京都に共闘した日々との決別
過去を引きずっては、前へ進めない。

過去に縛られては、一歩が踏み出せない。

過去を忘れられたら、どんなにか楽だろうか。


しかし人は、過去を忘れては過ちを犯す。


過去とは、天が与えた重荷であろうか。


かの少女は京の都、暗愚なる男は吉備の国、

電郵に結ばれし両人は、終着点と出発点を共にせんと誓ふ。

我心に囚はれし男が空言に誑かされ、

かの少女は長く遠き茨の道より踏み落つ。


振り切れない感情。

人は行動を自らの意志によって選ぶはずだが、

そこにどれほど他人の意識の介在を許すのだろうか。

果たして僕は他人のレールをひき換えてしまったのだろうか。

時々、思い出して考え込む。

しかしまあ、大学へ向けて切磋したあの日々に偽りはない。

そう思い今日までやってきた。

ただ、もうそろそろ思い出に浸るのはやめにしよう。

少しの証左と確かな戒めを胸に、決別を決意した。

僕は今、一歩を踏み出せたのだろうか・・・



今日はサークルの新歓、人数多すぎて疲れた。

大勢の中で、偽りの自分をエミュレートするのはもう疲れた。

自分を、自分でいさせて下さい。



今日のちょっと嬉しかったこと。

飲み会終わってちょっと小腹がすいたところに、

偶然にも例の200円弁当が残っていた。

これ幸いと買うと、売れ残ってたからなのか、なんとお弁当2つくれた♪お買い得。



今日の大発見。

スミレ16歳!!のドラマがやってるらしい。

しかもスミレの背後のオヤジ役は音尾さん!!!

見たい。ただ、BS。LWででも探すかいな。



相変わらず鬱。

気分的には多少ましですが、思想が退廃的。終わっている、色々。

友達も何人か病み病み。

職業病なのか、はたまた人間が終わっているのか・・・
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by seul_ciel | 2008-04-28 23:57 | 日記


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