闇の中崎町
どうも。

運命の歯車が狂って今日は中崎町界隈を散策してきました。18時前からw


中崎町と申しますと大都会梅田から至近の距離に有りながら、

昔ながらの下町の雰囲気を残しておりますいわば大大阪の異空間の一つであります。


阪急梅田駅から晩飯時でごった返す阪急東通り商店街を通り、

妖しげなるネオンの輝く堂山町を抜け、歩くことしばし。

とたんに広がる空。

そこは異世界中崎町。

しかしまあ考えてみると、日暮れ後の梅田。よくも危なげなるところを散策したものです。


中崎町といえばCafeと雑貨屋というものでございまして、歩けばCafeに当たるというか、

とにかくこぢんまりとした感じの良いCafeがあたたかい光を放ち待ち受けているのです。


さて私、事前にある情報筋から数件のCafeの情報を仕入れておりまして、

せっかくなので探してみようと思っていたのですが、なにぶん飛び入りでございまして、

中崎町にあるということ以外は何も心当たりが無い次第でございました。

ですが歩けば当たるもんですね。めぼしいCafeは全て発見出来ました。


しかし歩行というのは良質なる思索の機会を与えてくれます。

静寂は私の手を思考の奥へ奥へと届けてくれます。

闇は私の心の闇の部分を引きずり出し増長させます。


私の底辺は黒色。

私の根底には深淵なる闇が横たわっている。

私の仮面は天使。かくしてその本体は悪魔。

私の下層部を知る人はいない。私自身も今ひとつ分からない。

知りたくないのかもしれない。

時々溢れ出る闇に絶望すら憶える時がある。

只一つ、受け入れた。私の属性は闇である。


特に深い意味は・・・あるかもしれませんw

さて、闇に包まれて寝るとしますかな。では、また。
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by seul_ciel | 2007-12-17 23:55 | 日記


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